休職・離職という選択に至る前に
学校現場でできることがあります。

教員研修のご案内

学校現場で、組織全体のためにできること。

それは、管理職を含む先生一人ひとりが
「他者のため」だけではなく、
「自分自身を大切に扱うマネジメント」を身につけることです。

他者への貢献は尊い生きがいをもたらしますが、
行き過ぎた自己犠牲を美徳として放置すると
先生個人の心身の限界だけでなく、
教員同士の関係悪化、組織の持続可能性すら損ないかねません

私はこれまで、教員専門ライフコーチとして
多くの先生方と「1on1(個別コーチング、プランニング講座)」で
内面の深いところから向き合ってきました。

ご相談に来られる先生方は、


「身を削っても報われず、理不尽に感じる」
「同僚の愚痴の対象になるのが怖い」

と、教員生活に限界を感じていらっしゃいます。

しかし、個別サポートを通じて思考を整理していくと

  • 自分の特性・強みに合う「貢献の仕方」を見つける

  • 個人レベルの「思考・業務改善」で自己効力感を高める

  • 尊重し合いながら意見交換ができる人間関係をつくる

――といった変化が起こり、やりがいを取り戻して
「辞めるのをやめる」先生が多いのが特徴です。

※ 引き留めたり、無理に退職を促したりはしません。

この1on1で培ってきた知見とアプローチを
校内研修としてお届けいたします。

先生方が自己理解を深め、
自分を大切にする働き方にシフトすることは
授業の質を高めるだけでなく、
すべての先生が安心して長く働き続けられる職場環境の土台になります。

教員専門ライフコーチとしての経験を、
「先生が教員であることを楽しめる学校づくり」の力としてお届けできれば幸いです。


主な研修テーマ例

  • 人間関係における「境界線(バウンダリー)」の引き方
    同僚や保護者との適切な距離を保ち、感情の消耗を防ぐスキル

  • 「自分を追い込まない」時間・タスク管理術
    単なる効率化ではなく、心に余白を作る優先順位のつけ方

  • 身を削る働き方から抜け出す「自己理解」
    自分の強みと限界を知り、持続可能な貢献のスタイルを見つける

※ 貴校の課題や先生方に合わせて、内容をカスタマイズして提供いたします。


実施概要

  • 対象:全教職員/若手教員/希望者対象 等

  • 形式:講義+ワーク

  • 時間:60~90分程度

  • 実施方法:対面/オンライン対応可


お問い合わせ

研修内容のご相談・お見積りは下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※ 休業日(火曜・水曜)はお返事が遅れる場合があります。お含みおきください。


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