教員向け強み発見ワークショップ
“力を抜いて穏やかに生きる自分”に変わる方法。
「頑張り続けなくても、うまく回っていく」
「もっと頑張らなきゃ」「まだ全然足らない」と走り続けてきたあなたが、今の自分のままで、無理なく力を発揮する方法を見つける時間です。
こんなふうに感じることはありませんか?
周りの先生と比べて、自分は足りていない気がする
手を抜いているわけじゃないのに、いつも余裕がない
頑張っているはずなのに、報われている感じがしない
休んでいても、どこか罪悪感が残る
でも、それはあなたの努力不足ではありません。
多くの先生が、無意識のうちに
〇年目の教員として/組織の人間として/一社会人として/母・妻・娘として…
ちゃんとしていなければならない
周りの期待や要求に応え続けなければならない
全員に不快感なく、空気を読んで振舞わなければならない
このようなプレッシャーを抱えたまま、日々を過ごしています。
その結果、本来もっている価値観や思いを抑え込んだり、性に合わないことも「何とかやらなきゃ!」と無理をしたりする。
自分自身を否定し、「完璧な誰か」になろうとしてしまうんです。

ワークショップで目指すこと
このワークショップで目指すのは、別人に変わることでも、あなたを直すことでもありません。
すでに持っている「強み」を見つけ、使い方を整理すること。
ここでいう強みは、スキルではなく、性格的な強み(人として大切にしていること・美徳)を指します。
ポジティブ心理学(幸福やウェルビーイングを科学的に追求する心理学)の研究をもとに開発されたVIA・強みテストを用いて、あなたの中にある24の強みをランキングで見える化し、
あなたが無理なく力を発揮できる場面・方法
知らないうちにエネルギーを消耗しているポイント
を、やさしく整理していきます。
あなたが身を削るような働き方をしてきた理由は、本来もっている強みを使いこなせていないだけかもしれません。
(例えば、すべての人に分け隔てなく接する「公平さ」を強みにもつ人でも、そこに自分自身を入れないために自己犠牲が強くなる…ということがあり得ます)
強みの適切な活用法を知ることができれば、のびのびと穏やかに生活することができます。
※ このテスト結果に、優劣はありません。また強みを活用し続けるなかで順位に変動も起こります。

こんな変化を感じる方が多くいます。
無意識にやってきたことが強みだとわかり、意識的に発揮できるようになった
自分を責める回数が減り、気持ちが穏やかになった
苦手に感じることも、強みを活かして乗り切ろうとするので楽しめる
軽くなった、肩の力が抜けた、面白くなったという表現をお聴きします。
強みを適切に活かすことで、幸福感・集中力・学習曲線の向上が見られることがわかっています。
【概要】
🗓 日時:1月30日㈮21:00〜22:30
💻 形式:zoom(顔出し自由/少人数で実施します)
💰 参加費:無料
📘 対象:学校現場で働く教員
※ 参加された方には、ワークショップに使用する資料と、強みの活かし方をまとめたメモをお渡しします。
「このままじゃ、しんどいな」
「何をどう変えたらいいかわからない」
そんな思いのある先生、まずは“強みの活かし方”を知ることから始めませんか?
※プライベートで使用されているアドレスをご入力ください。
※受信箱の容量オーバーで届かないことが増えています。ご確認の上、お申込みくださいね。
教員専門ライフコーチ 蒼井櫻子です。
私には、1日16時間も働き続けて鬱になり、職員室で倒れたという苦い経験があります。
手帳を使ったプランニングとセルフコーチングを続けるうちに、やりたいことを楽しみながら好きな時間での退勤を実現しました。
現在は、完璧主義や強い自責思考を背景に身を削りつづけてきた先生が、自己理解と自己受容を深めることで、ご自身と穏やかに付き合っていくサポートをしています。
今回のワークショップでは、ポジティブ心理学の研究とコーチングの実践を交えて、強みを活かして無理なくやりがいを取り戻す具体的な行動をお伝えします。
「そう、これが自分なんだ」と気持ちの上がる日々を意図的に過ごしていくきっかけになれば幸いです。
教員専門ライフコーチ
先生のためのプランニング講座主宰
mwオンラインスクール講師
GCS認定プロフェッショナルコーチ
蒼井櫻子

