「身を削る私」から、卒業する

背中を押す自己理解ワークショップ

周りの期待に応え続ける私から、自分を大切にできる私になる

「もう、これ以上は続けられない」

そろそろ限界を感じていませんか?

  • 暗くなった学校に、いつも最後まで残っている

  • 頼まれた仕事ばかりこなし、自分のことは後回し

  • 帰宅後も、土日も、仕事が気になって休まらない

  • 他人の機嫌が気になって、「いい人」をやってきた

  • どれだけ頑張っても、焦燥感や切迫感が続く


「子どもたち・生徒たちのため、学校のため」に心身を削り、期待に応え、「いい先生」を頑張ってきたあなたへ。

あなたは十分やってきました。
これ以上、誰かのために努力と我慢を続ける必要はありません。

人生は、中盤に差し掛かっています。
これからは、身を削るのが当たり前だった毎日から、自分と対話して、納得感のある「心地よい選択」ができるあなたへシフトしませんか?

SNSや書籍、YouTubeのノウハウがうまく機能しない理由

世の中には「時短術」や「手帳術」など、仕事や生活に余裕を生み出すノウハウが溢れかえっています。

  • ノウハウを学んでいても実践できない

  • 実践したけど変化が見られない



こういう状態にあるのは、あなたの努力不足・能力不足ではありません。


うまく機能しない理由とは―


  • 判断基準=「自分」が不明確
    あなたが何を求め、どんな価値観を大切にしているか、何に違和感を覚えているのかがわからないままでは、解決策を選ぶ基準がブレてしまいます。

  • 「課題」と「対策」のズレ
    なぜ身を削る状態になっているのか?その「根本的な理由」が分からないまま、表面的なノウハウを足そうとしても「何か違う」感が残り続け、ブレーキがかかります。


もしかしたら、参考書マニアの高校生のようになっているのかも。

思うような結果が出ず、何をやればいいのかわからないまま、新しい参考書を買いに行こうとしている、そんな状態です。

あなたなら、その生徒にどんなサポートをしますか?

「何がわからないのか、整理しよう」
「いつもどうやって勉強してるの?」


こんな風に「今、何が起きているのか」「どこに理由が隠れているか」を一緒に見ていくはずです。それは、あなたの場合も同じ。


根本を知れば、着実な変容が生まれる

  1. 課題の根本的な理由を知り、自分への理解を深める

  2. 明確な基準をもって、自分にしっくりくる方法を試す


このワークショップは、「今すぐ変われる」時間・タスク管理術や段取りのスキルをお伝えするものではありません。


あなたが抱える課題の本質を見つけ出し、あなた専用の解決策を一緒に考える貴重な機会になります。着実で丁寧な一歩を踏み出す準備です。

安心・安全な場で、心の奥に隠れている固定観念や信念を言葉にしながら、じっくり静かに自分自身と対話していきます。

自分を大切にすることと、周りを尊重することを両立できる。
心に余裕をもち、「私はこれがちょうどいい」と自然体で生きる最初の一歩となります。

このワークショップで得られる変化・未来

  • 自己犠牲的な働き方
    → 納得感のある心地よい選択ができる在り方

  • ノウハウを集める、世間の理想に従うことで迷い続ける
    大切にしたい価値観を基準に、確信を持って最初の一歩を踏みだす

  • 「もっとやらなきゃ」という強迫観念
    → 「ここまででOK」と納得して境界線を引ける健やかさ


あなたも、自分を大切にしながら「心地よい選択」で、余裕のある人に変われるとしたら、どんな生活になりそうですか?


日時・ご案内

【身を削る私から卒業する】ワークショップにお申込みください。
クライアントの先生は、無料です(個別にご連絡ください)。

日時

  • 2026年5月1日㈮ 21:00-22:30

  • zoom開催

90分を予定していますが、終了時刻は前後することがあります。
お申込み後、zoomのリンクをご案内します。

ワークに一緒に取り組みながら、ご自身の内側と向き合うワークショップです。ノートとペンをご用意の上、ご参加ください。

それでは、ワークショップでお会いするのを楽しみにしています。

「身を削る私」から卒業する

背中を押す自己理解ワークショップ

参加費 2000円

返金対応しておりません。
あらかじめお含みおきください。

講師紹介

先生の働き方を「らしさ」で再設計するコーチ

蒼井櫻子

中学社会科・高校地理歴史科(専修)、高校公民科(一種)。
教員歴12年(私立中高社会科/生徒指導主任/教育相談)、専門は高校日本史。


常に「誰かのために・誰かの目を気にして」心身を削りながらキャリアを積んできました。


20代で過労による鬱を発症、30代で薬の副作用による病気を併発。


「このままでは死ぬ」という極限状態に陥ったことで、無理な働き方をしてきたことにようやく気づきました。


働き方を見直すうちに、長年自分を縛ってきた完璧主義や自己犠牲の思考に気づき、一つずつ整理していくと、手放せる考えが多くあることがわかりました。


自分の特性と価値観に一致したシンプルな在り方を追求した結果、効率化が進み、教職にありながら「夕方にサッと帰る生活」を実現。教員が引っ張るのではなく、生徒が自走する指導に切り替えたことで授業評価も向上していきました(4.7点/5)。


自分らしさを活かすことと、成果を上げることは両立します。


現在は、教員をはじめ、自分を後回しにしてしまう方を対象に、思考の紐解きと自己受容を通じたコーチングとプランニング(タスク整理・時間管理・長期計画)を提供中です。クライアント満足度97%、残業時間4割削減。セッション提供は780時間。


身を削るのではなく、価値観や特性を活かして穏やかに生きられるよう、サポートしています。

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