今より2時間早く帰る!
「自分らしさ」を好きになる、働き方の再設計
先生のためのプランニング講座
この生活では、定年までもたない。
あなたは、このようなお悩みを抱えていませんか?
長時間残業や週末出勤が当たり前で、プライベートの時間がない。
早く帰りたいけど、周りの目が気になって帰れない。
優先順位がわからなくなり、焦ってパニックになる。
他人に振り回されて、やりたいことができず不完全燃焼。
時短術・段取り術を試しても効果がない。
実はこれ、「早く帰ってはいけない」「自分の仕事は最後」という責任感・使命感からくる思い込みが原因かもしれません。

先生のためのプランニング講座は、完全1on1のプログラムです。
長時間勤務や自己犠牲的な働き方に悩む学校の先生が、心身ともに健康的な生活を送れるプランニング(手帳を使った自己管理、タスク管理、セルフコーチング、業務改善のしくみ)を身につけます。
「働きすぎる思考」から「穏やかに働く思考」に転換すると、教員生活を充実させながら、帰りたい時間にちゃんと帰れるようになります。
4~5ヵ月の集中講座を通して、以下の在り方に近づきます。
自分の特性に合わせて仕事を整理することで、罪悪感なく退勤できる。
業務がスムーズに回る仕組みづくりで、より質の高いパフォーマンスを発揮できる。
学期・年度全体の計画を立てる力がつき、見通しをもつことで自信をもって働ける。
新しい授業・指導への取り組み、チームで支え合える関係づくりで、教員としてのやりがいや成長を感じられる。
生活のバランスを整え、健康的に自分時間をもつ習慣ができ、大切にしたい人とゆったり過ごせる。
\ 私の「働きすぎる思考」って何だろう? /
1日16時間勤務で鬱になった…それでも変われる。
私も長時間勤務に悩んでいた元教員のひとりです。
1日16時間も働いた結果、長らく鬱を患うことになりました。
そんな私でも試行錯誤の末、好きな時間(のち定時)で退勤し、
やりたいことは何でもやってみるアクティブな生き方に変わっていったんです。
私が勤務時間を大きく減らすきっかけとなったのが、
「働きすぎる思考」に気づいたこと。
はじめは手帳を書いても、
退勤時間の短縮は20時で頭打ち。
そこで、手帳を使っている自分自身の思考を疑ってみたんです。
「「教員は早く帰るものじゃない」と、私自身がブレーキをかけている」と気づき、手帳の使い方自体を大幅に変更。
そこで生まれたのが【記録する手帳術】です。
【記録する手帳術】は、予定の管理にとどまらず、思考の癖や行動パターンを理解し、自分専用の働き方を構築する方法。
19時→18時→17時と退勤が早まり、定時にも職員室を出られるようになったんです。
時間ができると見えてくるのは、教員として本当に取り組みたいこと。
私にとっては生徒が自走できる学習指導と進路面談でした。
数年後、ライフコーチとして起業した私は、同じように「早く帰ってはいけない」と思っている多くの先生に出会いました。
そこで【記録する手帳術】とコーチングを掛け合わせて提供するようになったのが、プランニング講座の始まりです。

鬱で笑顔が引きつっていた頃。
「働きすぎる思考」の正体。
長時間勤務に悩む先生は、責任感・使命感から「早く帰ってはいけない」と自分にブレーキをかけています。
「生徒のために何でもやるべき」と、ついこのような行動をとっていませんか?
敢えて時間や手間のかかる方法を選ぶ
喜ぶ顔を見たくて仕事を増やしてしまう
やる必要のあることを先延ばしする
他の先生の感情・顔色を読みすぎてエネルギーを消費する
このように「誰かのために身を削る」行動をどこでも無意識にしてしまうので、公私ともに疲弊しやすい生き方になっているんです
自分のために時間を割くことへの罪悪感も強いですよね?
働きすぎる思考について…
どうやって生まれたか?
どんな性格をもっているか?
どのように付き合うといいか?
働きすぎる思考は、もともとあなたが子ども時代に家庭や学校・地域で生き抜くために身につけた処世術と直結しています。
ここに対する理解を深め、消化していくと、意図的に業務を削り、あなた自身の強み・特性に合わせた働き方を構築することができます。
このようなあなたの思考と、その変化を捉えてくれるのがバーチカルタイプの手帳なんです。
プランニング講座では、あなた専用の働き方を構築するために自己理解・自己受容に力を入れています。手帳を使ったタスク管理・時間管理のスキルを継続する土台になるからです。

サクッと帰るのに、仕事がおもしろい。
好きな時間に退勤できるようになった私は、ずっと挑戦したかったことに意欲的に取り組めるようになりました。
夏休みの海外留学(イギリス2回)
TOEIC915達成
MOS Excel 2016取得
コーチング認定取得 など

健康を取り戻しながら「やりたいことをやる」を体現でき、教員の理想像と現実がピッタリと重なった感じがします。
矛盾して聞こえるかもしれませんが、仕事を減らしてサクッと帰るようになったことで、教員のおもしろさを一層感じられたんです。
「どんな自分でも大丈夫、何とかできる」と自信がつくと、次のように仕事への向き合い方が変わってきます。
積極的に質問・提案・意見ができる
「できない」と正直に伝え、人に頼れる
自分の強みを活かして、学年やクラスに貢献する
素の自分で生徒と向き合い、信頼関係を築ける
手帳1つで働き方が根本から変わる。その秘訣は?
この講座では、バーチカルタイプの手帳を使って、
思考の癖、心身のリズム、行動パターンを知る
時間の使い方、タスクの細分化を身につける
業務を減らす選択をし、負担を軽くする方法を検討する
強みを活かして、職場の人間関係をスムーズにする
ことで、無理なく仕事をコントロールし、自分や家族を大切にする余裕をつくる方法をお伝えします。
プランニング講座で自己理解を深めながら、穏やかで充実感のある生活をつくっていきませんか?
\ 働き方を見直せる手帳の使い方を知りたい /
満足度95%
残業時間 4割減
受講生さまのご感想
長時間労働に拍車をかける悪循環に気付けた。
闇雲に目前のすべての仕事に全力で取り組もうとして長時間労働に拍車をかける悪循環に気付きやすくなった。
実用書を読み漁っても分からない「わたしの」働き方改革の取り組みを一緒に考えていただける。
他人のワタシの事を自分のことのように想像し、状況を分かっていただいて、支えてくれていることがとても有り難い。

Aさん 40代
小学校
残業4割削減。「定額働かせ放題」は自分の方だった。
平日に予定を入れて年休取得や定時退勤する日が計画的にできるようになり、月の残業時間が60〜80だったのが46時間までに減りました。土日のサービス残業もなくなりました。
自分に合った方法を一緒に考えてくれます。一般的な方法をやってみてうまく行かなかったら、次のアイデアはまた他の人の方法から見つけようと思っていました。それだととても遠回りです。
この講座では、自分の思考が変わるようにアドバイスくださるので、自分に合う方法は何かなと常に考えるようになってきました。
仕事の時間を気にしてデータを集めることで、時間の見積もりができるようになったのはとても大きいです。嫌な自分も好きな自分も受け入れて仕事することに気づけたと思います。

Yさん 40代
小学校
ごちゃごちゃだった頭の中が、整理整頓されました!
タスク管理をすることで自分のキャパがわかり、無理なく働くことができてます。
また、教員になって本当にやりたかったことが見つかり、充実した時間を過ごせています。
一人では続かないプランも、あおいさんがラインをくれたりセッションをまとめたシートを送ってくださったりするので、一緒にがんばれます。

Iさん 30代
小学校
教員という仕事が好きだと再確認できた。
仕事時間をコントロールできるという自信がついた。
変化を楽しみ、変化を自分で作り出すことができる自分になった。思考や行動が少し軽やかな人になれた気がする。
理想の退勤時刻にはまた到達できていないが、講座受講前と比較して1時間以上早く退勤できるようになった。自分が健やかでいること、気分よく過ごすことを大切にできるようになった。
話を聞いて次の行動を引き出してくださるから行動を変えていくことができる。自分の思考の癖や行動パターンを知ることができ、興味深かった。自分の強みを理解することができた。
また短所だと思っていた点が、人間関係作りでは良い方向に作用しているかもしれないと気付くことができ、自信になった

Mさん 30代
特別支援学校
休むことを、自分に許せるようになった。
1人では思い込みや自分の価値観にがんじがらめになっていて1人では到達できなかったであろう気づきがもらえた。
最初の頃は頑張らないといけないと思っていました。
「やらない仕事を決める」と言われても…職場の方や子供に迷惑をかけると思って、体を壊さないギリギリラインで仕事をこなしていくしかないと思っていましたが、そうじゃないんだという軸をもたらしてもらえました。
イン・プットだけではなくやはりプランニングという実践を通して考えることができること、記録をみながら櫻子さんからダメ出しではなく自分でふりかえりをさせてもらったことは大きかったです。
そして、一対一が良かったです。グループだと自分に向き合えなかったと思います。

Hさん 40代
小学校
手帳の書き方だけでなく、ものの配置で時短になった。
仕事において、自分ばかり、と感情的にならず、事実を落ち着いてみることができるようになりました。
スパンが週一回だったので、手帳書き始めの時はうまくいかずでしたが、丁寧にお話聞いてくださり、書き方が安定してきて、書くと安心できるようになりました。
また、手帳の書き方だけでなく、困っていることのお話聞いてもらえたました。一番よかったのが、教室の机のものの配置が解決できたことです。結果として、時間短縮につながりました。

Sさん 40代
高等学校
「帰ったら、何しようかな?」
3ステップで夕方が楽しみに変わる。

思考の癖、ルールを知る
手帳の記録やワークを通して、あなたの退勤が遅くなる根本要因である思考・価値観を明確にします。

特性を活かした働き方を構築する
思考の癖と付き合いながら、特性や動線を活かして心地よく働く方法を構築する時期です。

仕事の質を向上させ、軽やかに働く
クリエイティブな思考で仕事を効率的に進める楽しさを感じながら、退勤時間を着実に早めます。
詳細
完全個別の講座で、徹底伴走します。期間は4~5ヵ月(全16回)です。
講座の特性上、受講日は毎週末(金・土・日のいずれか)となります。ご相談のうえ、受講生さま専用のセッション日時を決定します。
セッションのペースは毎週1回(60分/GoogleMeetまたはzoom/録画・録音あり)。
ご都合のつかない場合は、柔軟に振り替えたりお休みを入れたりします。講座終了後もフォローしています。
【受講料】期間限定 250,000円
お支払いは、銀行振込(一括)またはクレジットカード(分割12回)となります。詳細は、個別セッションでお尋ねください。
▼ 講座の一部を無料で公開中です
【確実に仕事を減らすやることリスト(無料PDF)】
よくある質問
まずはこちらをご確認ください。気になることがありましたら、無料セッションでお気軽にどうぞ。
個別セッション(無料・60分)を2回受けられた方のうち、興味のある方に詳細をご案内しています。
教員に特化した講座になっています。他業種でも活用できる内容ですが、その点はお含みおきください。
※ 個別セッションの予約は👉こちら
一番の違いは、扱うテーマと期間です。
プランニング講座は、仕事・時間の使い方に関する思考を重点的に見直し、自分に合う働き方に変えていきます。
原則毎週セッションがある、短期集中型のプログラムです。手帳を使用し、時間管理・タスク管理に焦点を当てます。
短期間で集中的に働き方を変えたい方に向いています。
一方、継続コーチングの対象は、仕事に限りません。
自己信頼、家族を含めた人間関係、人生設計、目標実現、問題解決など、多岐にわたります。教員としての在り方をゴールに掲げる方もいらっしゃいます。
セッションの間隔は段階によって調整するため、原則1年のお付き合いとなります。
継続コーチングにご興味のある方も、どちらが合っているかわからない方も、まずは個別セッション(無料)にお越しください。
Google Chatでのメッセージ(相談、進捗連絡、リマインド)
受講生専用の動画講座(プランニング、セルフコーチング)
セッションの録音・録画による振り返り
セッション記録の共有
原則、バーチカルタイプの手帳(A5サイズ)を購入いただいています。
手帳習慣を変えたくない・手帳を書く習慣自体がない方でご希望がある場合は、ワークシートをご用意しています。
1週間の記録を写真で送っていただき、画面共有しながら進めます。長期の計画を立てるときにも使います。
商品の指定はありませんが、おすすめのものを複数ご提案していますので、使いやすいものをご用意ください。
この講座は、手帳の使い方についてはコンサルティングを行いますが、そのほかはコーチングが主となります。
コーチとクライアント(この場合、受講生)は、目標に向かって協力するパートナーとなります。
お互いの信頼関係が最重要ですから、「相性」はあると考えています。
まずは、個別セッション(60分/GoogleMeetまたはzoom)から始めています。無料です。
※ 個別セッションの予約は👉こちら
この講座を含め、コーチングは深く考えることが多く、精神疾患をお持ちの方には疲労感が強くなります。
体調不良の要因にもなりかねませんので、お控えください。
またその可能性のある方は、医療の支援を早急に受けてください。
個別セッション(60分/GoogleMeetまたはzoom)では、先生が現状を振り返り、目指す生活に近づくための伸びしろ、思考の癖をつかむヒントを探っていきます。
セッションを2回受けられて、興味のある方に契約のご案内をしています。
\ 自分が変われるヒントを見つけたい /

コーチ紹介
蒼井櫻子
1986年生まれ、愛知県
愛知県立大学大学院国際文化研究科修了(日本文化学修士)/近代教育社会史
私立中学・高校で社会科教員として12年間勤務
生徒指導主任、教育相談、入試広報を担当
免許:中学社会・高校地歴(専修)、高校公民(一種)
20代で、完璧主義や職場の人間関係に悩んだのを背景に1日16時間勤務に発展した。
職員室で倒れたのをきっかけに鬱の診断を受け、休職。
30代には、処方薬へのアレルギーと、卵巣嚢腫を同時に経験。
鬱の寛解から数年後、妊娠・流産を機に再発。
療養休暇・休職は合計4回におよぶ。
闘病期間には、手帳術とセルフコーチングで、好きな時間や定時に退勤する生活を実現し、夏休みには休暇をとって海外留学へ挑戦した。
コーチングを活かした指導に力を入れ、生徒の授業評価は5点中4.7。
海外留学・資格取得に挑戦していたことが評価され、学校改革にも携わる。
2023年に退職・起業し、完璧主義・自己犠牲に陥る教員に特化したコーチングを提供し始める。セッション人数はのべ600人以上。
2024年9月、教員向けのプランニング講座を開講。
2025年3月、ママウェブオンラインスクールでセルフコーチング講座を担当。
教員専門ライフコーチ
先生のためのプランニング講座主宰
ママウェブオンラインスクール講師
GCS認定プロフェッショナルコーチ

